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2022/04/12 18:26



ここでは、ésenseにご興味をお持ち頂いた方々に、少しでも私達のことを知ってもらおうと、少し長いですが、私(mie)目線で、お店の成り立ちや今までのプロフィールを書かせて頂きました。
長文ですが、ぜひお読み頂ければ幸いです。


mie

身長:167cm

出身:岐阜県可児市

生年月日:1976年(S51)3月生まれ

血液型:AB型

趣味:妄想、韓ドラ(ドロドロ系)

(趣味欄に”書道”と書けるようにがんばりマス(笑))




社長/遠藤安晃

身長:172cm

出身:岐阜県川辺町

生年月日:1972年(S47)5月生まれ

趣味:ビデオ鑑賞、麺類食べ歩き

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【独身時代】


私は商業高校卒業し、地元の信用金庫で結婚&出産まで10年間勤めました。窓口業務など内勤の仕事でしたので、その業務に活かせる資格を取得するよう日々言われていました。”やれと言われるとやりたくない””人と同じはつまらない”ひねくれ者でAB型の私ですから、あえて渉外係の方がチャレンジするファイナンシャルプランナーの資格に挑んだりしていました。
ファイナンシャルプランナー2級にチャレンジした時に、人生で初めての【猛勉強】【図書館で勉強】を経験しました。この体験が”努力は実る”自信となった瞬間でした。

【結婚・子育て・出産から主人の独立開業!】


その後、主人と出会い、結婚・出産を機に27歳の時に信用金庫を退職します。
2人の子どもに恵まれ、そこから5年主婦業を。近所の同年代のお母さん方ともコミュニケーションをとりながら、楽しい子育て生活を送っていました。
ところで、主人の家族は、代々続く呉服店で、その4代目が主人でした。
その呉服店に修行に行っていたのですが、2009年、主人が「自分でお洋服屋さんを開業したい!」という想いを打ち明けてくれました。
実は私自身は、そもそも「商売屋のお嫁さん」だから、いつかはお手伝いすることになると思っていたので、その時そんなにびっくりはしませんでした(笑)
でも、今振り返るとその頃は、今のように私が前に出てご接客するというよりは、「裏でお手伝いする」くらいのスタンスでした。

そして、2009年、主人の想いの詰まった地元である「川辺町」で起業します。
婦人服店「encoco-エンココ-」商業施設のテナントの中に立ち上げました。


【encoco時代】


当初は、私は「裏でお手伝い」くらいの感覚でしたが、銀行員の時の経験から「人と接するのが好き!」という意識が甦り、接客にも参加!
お店のコンセプトのことも主人と一緒に考えるようになり、
「川辺町って田舎と思われがちだけど、encocoならオシャレなお洋服や雑貨を取り揃えています!」
「川辺の人たちに、もっとおしゃれを楽しんでほしい!」
ということを伝えていくようになりました。
ただ、テナントで入っていた商業施設の年代層がハイミセス寄りだったため、encocoのお客様層もハイミセスの方々。
そうすると、どうしても
「あなたは若いから似合うけどわたしにはねぇ…」というお声を頂いておりました。
それでも、たまに私たちが「これ、素敵だな!」と感じる韓国デニムやハイセンスなお財布を仕入れてみると、わざわざ遠方からこういう商品を目的に来店してくださるお客様がいらして、とても嬉しかったんです!
この頃から、私たちとファッションの感度が似ているお客様への接客にやりがいや楽しさを感じてきて、
「私が等身大で、お客様にご提案したい商品を店頭に並べたい!」
という想いが加速していきました。

そして2014年、可児市のショッピングセンターのテナントへ移転オープン。店名も
『ésense ~エッセンス~』へリニューアル致しました。

【ésense店長としての責任、そして路面店へ】

この頃には私のスタンスや考えが「お店のお嫁さんとして手伝うだけ」という気持ちは一切無くなっていて、私が「店長」として率先して売り場に立つことを決めていました。
私と同年代の女性スタッフと2人体制で営業を行い、主人はあくまでオーナーであり、店頭には立たず「経営者としての仕事」に専念してもらいました。

『ésense ~エッセンス~』というお店の名前も私が名付けました。

「e」=代々継がれてきた「エンドウ」のE
「sense」=センス・感性
すなわち、
“私たち(エンドウ)の 感性(センス)がたっぷりと詰まったお店”
そして、
“最も大切な要素”という意味の英語、【essence】にかけあわせた造語です。

店長の私がお店のメインで進んでいくスタンスが、ésenseでした。
売上を創っていくという責任感を感じながらも、接客と仕入れ(バイイング)を行っていく日々はとてもやりがいがありました。
とにかく、今まで歯止めをかけていた「自分たちのセンスでセレクトした商品を店頭に並べてご提案できる喜び」とともに、その商品をお客様に気に入っていただけることがとっても嬉しかったんです!
特に、おしゃれが苦手な方で「どれに何を合わせたらいいのかわからない!」というお客様へコーディネートをご提案して、
「mieさん!この間、提案してくれたコーデを着てったら、すごく友達にほめてもらえたよ~!ありがとう!」
というお声をいただけることが、何よりうれしい体験でした。

バイイングに関しても、最初だけは主人と二人で、大阪や東京の展示会へ行っていましたが、すぐに一人立ちして、単身で新幹線に乗って展示会巡りに飛び回るようになりました。
昔の私の事をご存知の方はびっくりするかもしれませんね。私はそれまでは新幹線に一人で乗ったこともなく、レストランにさえ一人で入る勇気がなかったので…(笑)
このように「ésense ショッピングセンター時代」の4年は、初めての事多々あり、ものすごい速さで駆け回っていったのですが…。
しかし、ショッピングセンターテナントだと年末年始も夏休みも無く…。プライベートの時間を取れていないことに気付きました。
そして、何より、主人ともいつも話してた「いつかは路面店を出したいね」という夢があったことを契機に、2018年10月、可児市に現在の路面店であるésenseをオープンさせれるに至りました。
かなり前から実は物件を探していて、最後に出会えたこの場所が、スケルトン物件だったので店舗デザインからスタートしました!着工から3~4か月でオープンに至りました。

【カラーアナリスト取得やオンライン接客も!】




路面店になってからは、より一層、「私たちのセンスとともに、お客様に感動を届けられる商品のセレクト」を心がけるようになりました。
初心に戻り、主人と2人だけの「夫婦店」となり、お客様とおしゃべりしながら楽しい試着の時間やお買い物の時間を過ごして頂いております。
そして、「もっとお客様のおしゃれやファッションのお役に立てないかな?」という想いから、2020年9月にカラーアナリストという資格を取得致しました。
実は、ず~~っと前から「カラー診断」には興味があったんです!
信用金庫に勤めていた時のファイナンシャルプランナーの資格のときのように、資格をとることで自分の自信につながるかもしれないという気持ちもあり、カラーアナリストの勉強をして見事合格しました!
このカラー診断を始めてみて、びっくりしたのが、意外と20代のお客様が「自分に合う色を探している」ということ!ブログで当店をみつけてくださり、カラー診断を行うお客様が増えました!とても嬉しかったです!
もちろん、このカラー診断は若い方だけではなく、私と同年代のお客様にも試していただきたいものです。
年を重ねると、自分に自信が持てなくなる時もありますよね。
「体型が変わる」・「肌質が変わる」・「髪質が変わる」など。
女性が自分自身に悩むことがあるターニングポイントに、カラー診断をさせてもらえると、とてもうれしいです。
「自分にこんなカラーが似合うなんて知らなかった!」と喜んで下さるお客様の笑顔を見られるととてもやりがいを感じます。
お洋服の購入ではなく、カラー診断のみも受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせ下さいね。



更に、2022年からは、お店になかなか来れない方も多いため、Instagramのインスタライブを行い、「画面越しだけどお客様と会話するようなオンライン接客」にも力を入れております。ぜひこちらもご覧いただければ嬉しいです!

Instagramはこちら

https://www.instagram.com/esense.blue/?hl=ja


【お客様へのメッセージ】


ここまで、私の話やésenseのヒストリーをお読み頂き、誠にありがとうございます。
最後に、私たち夫婦の想いをお伝えさせて頂きたいと思います。

【おしゃれ迷子さんのお役に立ちたい】

これがésenseの想いです。
私もこれを書いている2022年時点で40代後半です。先ほどの話の通り、
「体型が変わる」、「肌質が変わる」、「髪質が変わる」など、変化が出てくる年代です。
それでも、私は、皆さんに
「いくつになってもおしゃれを楽しんでもらいたい!」
と思っています。
私自身、お洋服や装いの「細部」を褒めてもらえると、とっても嬉しい気分になります!
年齢を重ねるとどうしても、
「派手な雰囲気だけど若作りしてるって思われそうだし…」
「結局、無難なお洋服を選んじゃうのよね…」
といったお声を頂くことが多いですが…。
それでも、コーディネートやカラーバリエーションを使えば、どんな年齢だろうと、どんどん素敵に見せることってまだまだできるんです!
たとえば、ベーシックなスタイリングでも、ちょっとだけ「おしゃれ見え」するような、さりげないアイテムを取り入れてみると、いきなり雰囲気がガラッと変わったり!
更に、私にカラー診断をさせてもらえれば、「今の自分」に似合うお洋服や、お洋服だけでなく「メイク」、「髪の毛の色」などトータルで、ご提案することができます。

ésenseと出会ったお客様には、
「私らしさ」
そして、
「私だから似合う」
を見つけてほしいと願っています。
そのお手伝いができれば、私たちは何より嬉しいです。

【ウィッグの私】

息子が1才の頃、脱毛症になりました。ストレスが原因だとよく言われますが、睡眠不足、出産、ケガなどでも生じ、医学的には特定されないのが現状です。
ウィッグを使い始めた頃は、バレないだろうかと人目を気にして”こんな私でなければ”と自分を否定してばかりの日々でした。”元のようになりたい!”と、ここから長い治療期間が続くのですが、治療を断念する時がやってきます。

接客販売に慣れ、楽しさや自信がついていった頃、

”私、乳がんで片方とっちゃってるのよ~”

”抗がん剤で私もウィッグなんだ~”

と何事もなくケロリと話してくださる方が数人いらっしゃいました。
そんな姿に
”私ってなんてちっぽけなコトで悩んでたんだろう”
と思って
”メソメソしてたら人生もったいない!”

と思い徐々に治療への思いにも整理がつき、今のままの”ウィッグの私”を受けとめようと思えたのです。

「スリムになりたい」
「若く美肌に見せたい」

目標に向かい、努力する姿はステキですが達成しなくとも努力を重ねてきた自分を認め、今のままの自分を受けとめ、楽しめるコトもとてもステキです!

これが「私らしい」「私だから似合う」の原点なんでしょうね。

長文をお読み頂き、誠にありがとうございます。
皆様とお話しできることを、心より楽しみにしております。